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« スターバックスとウォルマート | 「コーヒー市場に見る個食簡便対応への日米のアプローチの相違」Vol.10,No.02 »

January 09, 2006

グローサリーコーヒー分野のホット商品

日本では食品の個食化が進んでいて、小分けした小さなサイズが売れているんだそうですね。
グローサリーのレギュラーコーヒーも、カップに乗っけてお湯を注ぐだけの一回飲み切り簡易抽出型が売れていると聞きました。

ではアメリカ市場ではどうかというと、お湯を注ぐ簡易抽出型はほとんど皆無で、SMの棚を見るだけでは、個食ニーズがまったくないように思えてしまいます。

しかしニーズはやはりあって、アプローチが違うだけなのです。
そしてその異なるアプローチによって、ひょっとすると日本よりも上手に市場を作っているのかもしれない。

一人分用のコーヒーメーカーの開発と、フィルターとコーヒーを専用カセット化する手法です。
以下商品名、参入している食品メーカー、、家電メーカー、そしてサイトです。

Home Cafe,P&G、Black & Decker&Kurps、http://www.homecafe.com/

Tassimo, Kraft Foods、 Braun、http://www.tassimo.com/

Senseo、Sara Lee、Royal Philips、http://www.senseo.com/

Nespresso、Nestle、 http://www.nespresso.com/

3つほど特徴があると思うのですが、1つは消費者の囲い込みです。このコーヒーメーカーは専用カセットしか使えませんから、いったん買うと、特定ブランドのコーヒーカセットを買い続けなければならない。
プリンターとインクカートリッジの関係のようなものです。

では2つ目と3つ目はというと・・・これは流通eニュースをご参照下さい!


投稿者: ( 07:17 AM )

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