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January 09, 2006

「コーヒー市場に見る個食簡便対応への日米のアプローチの相違」Vol.10,No.02

アメリカ流通eニュース

 今回は少々趣向を変えて、コーヒーの話題にしたい。米国人のコーヒーのテイストは、アメリカンコーヒーで知られているように、コクのない薄いコーヒーがマジョリティを占めていたのだが、スターバックスが深炒りコーヒーを持ち込むことで大きく様変わりした。コーヒーに対してこだわりをまったく持っていなかった米国人が、高価なカプチーノやエスプレッソを受け入れている姿を見ると、この10年程度の間にテイストが大きく変化したと言わざるを得ない。少々大げさな表現だが、スタバは米国のコーヒー市場を革新したのである。
 その波及効果は、SMで売られるコーヒーにもおよび、レギュラーにしろインスタントにしろ、バラエティが増え、売り場も拡大している。
 この市場の活性化に乗ってメーカーも新商品を投入し始めているのだが、日本とは異なるアプローチを取っていて興味深いので、ここで紹介したい。

<これ以降の内容に興味のある方は、アメリカ流通eニュース(有料)をご購読下さい。>


投稿者: 鈴木敏仁 ( 02:41 PM )

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