March 02, 2006
新たなドラッグストアフォーマットへの挑戦:Elephant Pharmacy

本日Elephant Pharmacyという非常に新しいドラッグストアコンセプトの店舗を見てきました。
http://www.elephantpharmacy.com
オープニングは2002年の11月、現在2店舗ですが実験期間をほぼ終えて、これから店舗を増やしてゆくとしています。
「セイフウェイに対するホールフーズの関係が、ウォルグリーンに対するエレファントファーマシーである」、だそうです。
主体はナチュラル系の非食品。ファーマシーとHarbal Remedies(日本で言う漢方)が奥の壁面に核部門としてあり、また右サイドにはセミナールームがあってヨガ教室やウェルネス関連の無料セミナーが開かれる。
品揃えは少ないですが、生鮮と青果も揃えてます。
店舗面積は400〜500坪といったところでしょうか。
ホールフーズが食品サイドからナチュラルプロダクト・スーパーマーケットを作っていったわけですが、こちらは非食品サイドから、ナチュラルプロダクト・ドラッグストアを作ろうとしている、と理解すると分かりやすいかな。
米国のドラッグストアは、(よ〜く見ると違うのですが)一見するとどれもこれも似通ったフォーマットとなってしまっています。その中で、まったく別のアプローチによるニューフォーマットが登場しはじめています。
投稿者: 鈴木敏仁 ( 06:18 AM )
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