2006年3月20日
ウォルマート銀行への反対論と賛成論

2月8日の「ウォルマートが銀行をもちたい理由」で、ウォルマートが銀行を持ちたがっているのだが、反対意見が根強いという記事を書きました。

3月10日に、国会議員30人が連盟で、連邦保険預金公社(FDIC)に対して反対意見書を提出したそうです。
詳細は省くとして、「エンロンやワールドコムに銀行を持たせていたらどうなっていたか熟慮せよ」という文言に彼らの懸念が集約されていると思います。

一方、3月16日にNYタクムズが社説で、賛成論を掲載しました。
ウォルマートが銀行を持つことで、競合が発生して、消費者が恩恵をこうむるだろうという趣旨です。

双方ともに間違っていないと私は思います。

近々に開かれる公聴会の後に、FDICが下す決断を楽しみにしましょう。

鈴木敏仁 (06:05)
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