Retailweb 日本で最初、しかも最大の専門棚卸サー ビス企業がエイジスです
HOME 流通eニュース アーカイブ プロフィール お問い合わせ
« 消費の二極化、もう一つの理由 | プロバイオティクスなヨーグルトの登場 »

March 30, 2006

スーパーマーケット業界、店舗開発のトレンドは‘ニッチとコンビニエンス’

FMIが「Facts About Store Development」という調査分析結果を発表しました。
スーパーマーケット業界の店舗開発のトレンドレポートですね。

内容をざっくりとまとめてキーワード化してしまうと、トレンドは‘ニッチとコンビニエンス’だ、ということになるでしょう。
まあ、私のセミナーではずっと言ってることでして、さして目新しい話ではないのですが、FMIがあえて言うことで重さが増すというわけです(笑)

さてこの2つ、ようはスーパーセンターが持つ、‘マス’と‘ディスティネーション’という二大機能に対するアンチテーゼであるわけです。
つまり米国スーパーマーケットの課題とは、既成の事実ではあるのですが、やはりスーパーセンター対策なのだということがあらためて確認できてしまうわけです。


投稿者: 鈴木敏仁 ( 09:34 PM )

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://retailweb.net/mt/mt-tb.cgi/159