2006年8月 7日
ファミリーとの食事を重視するアメリカ人

ターゲットとハリス・インタラクティブという企業による食事に関する調査結果によると・・・

18歳以下の子供を持つ家族は、週に6回家族と食事を取り、週に5回は料理を作っている。84%は、週に一回は家族でグローサリーの買い物に行く。77%は、料理を作るときに子供を参加させている。

言いたいことは、親が子供を料理の現場に同席させて、一緒に食事を取ることが、スーパーマーケットの将来には必要である、そして調査の結果アメリカ人も捨てたもんじゃないことが分かった、ということでしょう。

さてこの結果、ちょっと誇張がありそうに思うのですが・・・ただアメリカ人は家族での食事を重視する傾向は確かに強くて、逆に日本では非常に弱いように私は感じてます。
アメリカは職住接近が基本なので、例えばディナーを食べに家に帰って、それからまた会社に戻って残業をする、なんてことをする人が少なくない。

家族での食事を重視する、としましたが、ここの人たちは家族を重視する、と言い換えてもいいかもしれませんね。家族単位で考え、動く、ことがとても多い。

日本では、どうでしょう。このブログを読んでいる親父たちって、毎日残業で子供と食事を取る機会なんて限られているんじゃないですか。だから、少子化に歯止めがかからない、んじゃないでしょうかね。子育てを母親に依存しすぎている。親父が家庭から離れてしまっていることが基本的な問題だと、アメリカにいて私は強く感じているんですが・・・。

鈴木敏仁 (04:31)
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