Retailweb 日本で最初、しかも最大の専門棚卸サー ビス企業がエイジスです
HOME 流通eニュース プロフィール お問い合わせ
ペプシネックス



R2Link QR Code
R2Linkを携帯で!



カテゴリー


バックナンバー

« 「セイフウェイ復活のカギはAuthenticity」Vol.10,No.48 | ウォルマートがインドに進出 »

November 28, 2006

グローバルマーケターズ100社、1位はP&G

グローバルマーケターズ100社とは、広告支出の大きい企業のグローバルランキングです(Advertising Age社)。少なくとも3カ国でマーケティング活動をしていることが最低条件。

1位がP&G、2位がユニリーバで、CPGメーカーが上位を占めました。ただ1位と2位の差は2倍で、P&Gは図抜けてます。

小売業ではウォルマートが42位、カルフールが86位と2社のみ。

日本だけに限ってみると、やはり自動車メーカーが上位を占めているのですが、5位に花王、7位にキリンビールがいました。ちなみに花王は100社中41位で、ウォルマートの1つ上でした。

カテゴリー別ではトップが自動車ですが、2番目がパーソナルケア、ユニリーバとコルゲートが成長を引っ張ったそうです。

日本語で言う日用雑貨カテゴリーはけっこう広告支出が大きいのだなということは、意外な発見でした。


投稿者: 鈴木敏仁 ( 4:55 AM )

最近の記事

トラックバック

July 2011
S M T W T F S
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31