March 04, 2008
[アップル] ミュージックリテーラー2位へ浮上
2/26のニュースですが、2007年のミュージック販売ボリュームで、アップルのiTunesがベストバイとターゲットを追い抜き、ウォルマートに次いで2位になったというニュースが報じられました。
ランキングはこうなってます。
1位:ウォルマート
2位:iTunes Store
3位:ベストバイ
4位:ターゲット
5位:Amazon.com
その他の統計数値はというと・・・
ミュージックダウンロードの販売額は市場の10%
市場の伸びは6%、しかし一人当たりの支出額は44ドルから40ドルへと低下
100万人の消費者がCDの購入をやめた
市場は伸びているけど、一人当たり支出額が減っていると言うことは、買う人が増えたということを意味しているようですね。
これは、僕に当てはまります(^.^)
面倒なのでCDを買うことがめっきり減っていたのですが、iPodを買ったとたん、iTunesからダウンロードを始めている自分を発見してビックリという経験をしてます。クリック一つで買えてしまうという便利さがカギです。
こういうおじさんが一杯いるに違いない。
ミュージックダウンロード、便利です。iTunesの躍進の理由は良く分かる。
アップルストアは単位面積あたりの売上高が、シャネルなどの高級店舗も含めて専門店で全米一番です。
ミュージック販売でも2位にたった。
凄いなあと関心しきりです。
投稿者: 鈴木敏仁 ( 05:57 AM )
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://retailweb.net/mt/mt-tb.cgi/729





