August 08, 2008
[チェーンストア] 7月の業績
7月の業績です。
大手チェーンストア38社の平均既存店成長率は2.6%増、先月の4.3%増から比較するとぐっと数値が落ち込みましたが、これは先月に戻し減税効果があったからです。プラスはこれで4ヶ月連続。
(資料:国際ショッピングセンター協議会)
アメリカはいま歳末に次いで売れる新学期セールの真っ最中なのですが、どうもやっぱり今ひとつのようです。今朝のWSJ誌は、景気にあまり左右されないティーン市場もとうとう冷え込みはじめているという記事を掲載していました。
以下、大手チェーンストアの結果です。
コストコ:6.0%
ファミリーダラー:4.6%
ウォルグリーン:4.1%
ウォルマート:3.0%
TJマックス:3.0%
ターゲット:-1.2%
リミテッド:-5.0%
サックス:-5.3%
ノードストロム:-6.1%
JCペニー:-6.5%
アバクロ:-7.0%
コールズ:-10.4%
ギャップ:-11.0%
現状では、歳末商戦に明るい兆しはまったく見えてきていません。
投稿者: 鈴木敏仁 ( 01:13 PM )
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