2009年2月19日
[ウォルマート] 08年度の決算発表、増収増益で絶好調

ウォルマートが第4四半期と通期の決算を発表したのですが、予測通り非常によい数値でした。売上高は4,012億ドルで前年比7.2%増、最終利益高は134億ドルで5.5%増、国内既存店成長率は3.3%増(ガソリンを除くと3.5%増)で、各社数値が悪化している中できわめて好調な結果を残しました。

海外事業の売上高成長率は9.1%、もし為替による悪影響がなければ11.6%増だったそうで、とすると連結総売上高ももう少々高い数値だったわけです。

また特筆すべきは期末の在庫高で、なんとマイナス1.2%。売上高を7.2%伸ばしながら、トータル在庫を減らすというのは簡単なことではありません。確認するためにバランスシートを見てみましたが、確かに減ってました。
売りを伸ばし、在庫を減らせば、キャッシュフローが劇的に改善されます。


今日は社員研修のコーディネートでダラスへ移動だったのですが、幹部役員によるカンファレンスコールを音声と文書で入手し、移動の機内で聞き、読んでみました。
想像通りの非常にポジティブなトーンで、ウォルマートがいま絶好調であることをひしひしと感じました。

鈴木敏仁 (09:54)
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