2009年11月19日
[ターゲット] アーバンエリアでの小型フォーマットの開発を示唆

昨日Pフレッシュについてエントリーしましたが、今度は全国紙がCEOステインハフェルのインタビュー記事を掲載、大都会の人口密集地用の小型フォーマットの開発を考えていることが明らかになりました。ただし現段階ではまだ研究中で、プロジェクトとして決定したというわけではありません。

いまだ新店による拡大余地は十分にあり、設備投資の振り向け先は生鮮を導入するPフレッシュによる改装と、新店と、この二つで十分だというアナリストのコメントが載っています。アーバンに出る必要はまだないというわけですね。

もともとターゲットは都会向けのマーチャンダイジングなので、機会は大きいだろうなと個人的には思います。ターゲットが作る小型店とはどういうものなのかということを考えるだけでも楽しい。ウォルマートの小型店舗って結局スーパーマーケットですすから、それとは一線を画した何か新しいものを作って欲しいですよね。

鈴木敏仁 (12:03)
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