2011年6月20日
「ベストバイによる売場のテナント貸しとビッグボックス時代の終焉」Vol.15,No.25

アメリカ流通eニュース

 ベストバイが売場の一部をサブリースすることを検討していることをローカル紙が報じた。不動産ブローカーに発送されたチラシによると、南カリフォルニア46店舗の4,000~15,000sqf(112~423坪)程度のスペースをテナントに貸し出すという。
 アメリカでは80年代から90年代にかけて店舗の大型が進んだ。牽引したのがディスカウントストアとスーパーマーケット、とりわけディスカウントストアの店舗の形状が大きな箱のようなのでビッグボックスと呼ばれたものである。
 このビッグボックス時代が終わったという論調が大勢を占め始めている。前々回のレポートでとりあげたが自治体の税収が落ちているのも、大きな"ハコモノ"市場が縮小し始めているからに他ならないのである。

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鈴木敏仁 (03:17)

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