2018年6月22日
[スーパーバリュ] インスタカートと契約、取引先3,000店舗で利用可能に

グローサリー卸大手のスーパーバリュがインスタカートと契約し、取引先3,000店舗での利用を可能とするという発表がありました。
インスタカートはオンデマンド型デリバリー業界の最大手、この1年ぐらいに急速に規模を伸ばしています。

インスタカートのビジネスモデルはマーケットプレイス型なので、取引先はインスタカートに商品データを提供する必要がありますね。
合意し、システムを導入すると、データが流れて、使えるようになる、といったところでしょうか。

アメリカのグローサリー大手のビジネスモデルは取引先スーパーマーケットの本社機能を提供します。
日本の卸モデルはは純粋にスーパーマーケットにとっての取引先なので、日米機能が異なる、ということがよく分かる事例かなと。

インスタカートの拡大が続いています。

鈴木敏仁 (04:37)
ペプシネックス



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