2019年12月23日
歳末商戦、ネット販売の返品総額は416億ドルへ

今年の歳末商戦後の、ネット販売で売れたものの返品総額は416億ドルになるという予測数値が発表されました。
調査はCBRE(商業不動産業界のサービス企業)。

この数値の根拠として、今年の歳末商戦の予測総売上が1385億ドルで、歳末ネット販売の平均返品率が15~30%だから、30%で試算した、ちなみに通常の返品率はおおよそ8%、と書いてあります。

つまり歳末商戦時は平常の返品の2倍以上になる、というわけですね。

アメリカ人はプレゼントするときにレシートを一緒に渡してしまう人が少なからずいます。
気に入らなかったら返品して現金にしてね、というわけです。

これが歳末の返品を増やしているのでしょう。

歳末商戦が終わると、次に格闘しなければならない分野は返品、がアメリカの小売業界です。

鈴木敏仁 (02:16)
ペプシネックス



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