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2009年1月19日
「成長に拍車がかかりはじめた米アルディ」Vol.13,No.04

アメリカ流通eニュース

 昨年来、アルディの出店スピードが加速してきているのだが、ついにニューヨークへの出店をほのめかしたため一般メディアの耳目を集めはじめた。ウォールストリートジャーナルが特集で取り上げているのだが、私の記憶では全国紙による記事は初めてではないかと思う。
 グローバルという視点で見たときに、おそらく、ウォルマートとテスコの2社に次いでベンチマークすべき企業がこのアルディだろう。
 ご存じない方も多いと思うので、アメリカでの現状を中心にしてこの企業について簡単にまとめておこうと思う。

鈴木敏仁 (04:06)


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2009年1月12日
「サーキットシティが廃業、1兆円企業の終焉」Vol.13,No.03

アメリカ流通eニュース

 昨年11月に連邦破産法11条を申請し倒産していたサーキットシティが、再建を断念して企業精算の道を選択した。金融収縮のあおりで倒産中のつなぎ融資が得られず、買収に興味を示していた2社との交渉も不調に終わり、ジエンドとなった。
 07年度の売上高は117億ドル、日本円に換算するすると1兆円を越える企業の破綻である。

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鈴木敏仁 (04:04)


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2009年1月 5日
「はじまった倒産と人員整理」Vol.13,No.02

アメリカ流通eニュース

 毎年のことなのだが、米国流通業界のこの時期はリストラや倒産のニュースが紙面を賑わせる。日本のように歳暮と中元と二つにばらけておらずギフト需要が歳末に集中するアメリカでは、歳末商戦の結果は死命を制すると言っても過言ではないほどの重さを持っていて、その結果がわかる年初に大きな動きが集中するからである。
 とくにいまは金融クランチで資金調達がままならず、売れず、つなぎで金も借りるということもできないという、ダブルパンチを食らいがちだ。
 年が明けてまだ半月も経っていないのだが、すでに企業精算を選択する企業が出ているし、大手リテーラーも人員整理を開始している。

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鈴木敏仁 (04:02)


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2009年1月 1日
「惨敗に終わった歳末商戦を概観する」Vol.13,No.01

アメリカ流通eニュース

 米労働省が8日、12月の失業手当申請者数が461万人に達し、1982年以来の高水準を記録したと発表した。続けて翌日に発表された12月の雇用統計によると、失業率は7.2%で16年ぶりの高い数値となったことが分かった。
 小売業労働者が高い比率を占める非農業部門の雇用者数は年間で258万9,000人も減少し、これは64年ぶりの数値。また2008年の平均失業率は5.8%で、前年の4.6%から上昇、こちらは2003年以来の数値となった。
 すべて市場予測を上回っている。
 このように"縲恃Nぶり"という数値が踊っているのだが、歳末商戦の結果も同じトーンで終わったことが、各社が業績を発表した9日に明らかになった。
 今年はこの市場動向からスタートしたいと思う。

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鈴木敏仁 (04:00)


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