2012年11月30日
[スーパーバリュ] サーベラスによる買収プランに赤信号か

経済誌が報じたところによると、全資本の買収を検討しているサーベラスの資金調達が暗礁に乗り上げているとのこと。売上の縮小に対して借り入れ金が膨らむため返済プランに懸念が持たれているようです。

仮にサーベラスによる買収プランがなくなると、自己再建か切り売りしかオプションがなくなるそうです。
たぶん連邦破産法11条を申請し、その後にユニットごとに売却する事になるのではないでしょうか。

以前の論調だとサーベラスに決まりそうな感じだったのですが、風向きが変わりましたね。

いずれにしても、たぶん歳末が終わった直後あたりにはなんらかのアクションがあるのではないかと思っています。

鈴木敏仁 (02:07)


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2012年11月29日
[グーグル] インセンティブ・ターゲティング社を買収

グーグルがインセンティブ・ターゲティングという会社を買収しました。

この企業、今回のニュースを聞くまで知らなかったのですが、スーパーマーケットとメーカーをクライアントとして、プロモーションの最適化サービスを提供しているようですね。
サイトを見るに、システムでパテントを取得しているようで、たぶんこれが買収の鍵となったのだろうと推測しています。

スーパーバリュ、スパルタンストア、ビッグY、ジャイアントイーグルがクライアントだそうなので、地域としては東から中西部あたりにかけてをメイン商圏としているようです。


グーグルは流通業界の領域にどんどん侵入してきているわけですが、今回のニュースでそれを再確認しました。
いつの間にか周囲がグーグルのサービスに囲まれていた、なんていうパーソナルなレベルで起きていることが企業レベルでも起きるのだろうかということを考えてしまいました。

鈴木敏仁 (04:11)


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2012年11月28日
[コナグラフーズ] ラルコープ買収で食品プライベートブランドを強化

食品メーカー大手のコナグラフーズがラルコープの買収で合意したと発表しました。買収総額は50億ドル、両社合算の年商は180億ドルで1位のクラフトに次ぐ規模となります。
コナグラは1年以上にわたってラルコープとバイアウトについて交渉してきました。何回かオファーを蹴られているいるので念願の買収が成立したと言ったところです。
アクティビスト型の投資企業がラルコープの株を積み上げて大株主となり資本売却を促していたという背景もあるようです。

ラルコープは全売上高をプライベートブランドが占める上場企業。一方のコナグラの年商に占めるPBの比率は25%で、合わせることでPBの規模を拡大して強化しようというのが狙いですね。

ニールセンによると食品PBの市場比率は22%で2007年の18.4%から大きくシェアを伸ばしているのですが、ここ数年伸びが鈍化していているのが現状で、てこ入れを図ろうというのがコナグラの思惑と言うことになります。

ラルコープはNBを持たずPB生産だけで年商43億ドルを稼ぎ出す上場企業で、このようなPB専業企業の存在が米小売業界のPB開発を支えているわけです。
日本にも同じような企業が誕生し成長することがあるのか、ということをよく話すことがあるのですが、NBメーカーのコナグラに買収されたことでネタが一つ消えてしまったことになりますね・・・。

鈴木敏仁 (02:10)


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2012年11月23日
ブラックフライデーのウォルマート

研修チームと一緒にウォルマートを2店舗ほど見てきたのですが、昨年同様の混雑ぶりで、集客力は相変わらずでした。
各メディアともに昨晩から今朝にかけてのお客の動向を報じているのですが、目玉商品を探してごった返す店舗の様子が画像付きで報じられています。

歳末商戦の火ぶたが切って落とされました。
今年の売れ行きがどうなるか楽しみですね。

ブラックフライデーのウォルマート

鈴木敏仁 (06:10)


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2012年11月21日
歳末商戦がまもなくスタート

明日はサンクスギビングの祝日で、翌日の金曜日のいわゆるブラックフライデーから歳末商戦がスタートします。各社ともに歳末向けのプロモーションをすでに提供しており実質的にはスタートしているのですが、この日に特別な目玉を用意する企業も少なくなくて、多くの消費者もこれを目当てに買い物に出かけますから、公的には明後日からということになりますね。

小売業界の協会による売上予測によると今年は昨年よりも若干低めになっていて、それだけに小売企業も力が入るというものです。

今年の特徴は明日の夜に店舗をオープンさせてしまう企業が増えて来た点でしょうか。
もともと深夜から開ける企業はいたのですが、例えばウォルマートは20時に営業開始するなど時間が早まってます。

すべては競合のおかげなのですが、働いている人たちにとってはつらいところではあります。

USAトゥデイがベストバイの外にテントを張って先週末から並んでいる人を取り上げていました。
明日の晩とブラックフライデーに提供されるプロモーションに対する期待値が非常に高いと言うことが分かりますね。


私は金曜日から日本からの視察研修を受けて店を見て回る予定なので、時間があったら店内の様子などをアップしたいと思っています。

鈴木敏仁 (12:54)


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2012年11月20日
アップルストアの驚異的な販売力

RetailSailsという小売業界の調査分析企業が単位面積当たりの売上高をベースとしてランキングを作っているのですが、参考資料として取り上げておきます。
以下5位までのランキング。

1、アップル $6,050
2、ティファニー $3,017
3、ルルレモン $1,936
4、コーチ $1,871
5、マイケルコアーズ $1,431
(6位以下は割愛)

こうみるとアップルストアが桁違いに売っていることが分かります。2位のティファニーの2倍。
それと1店舗当たりでも良く売っていて売上高5100万ドルで9位だそうですが、これは店舗面積が3000坪を超えるウェッグマンズのあの店舗よりもちょっと少ないぐらいのボリューム。単位面積あたりの数値が桁違いですから当然と言えば当然なのですが、専門店チェーンの年商が大型の繁盛スーパーマーケットと同じレベルだという比較数値を知ると、そのすごさが実感できるのではないかと思います。

ちなみに3位のルルレモンも目を引きますね。
こんなに売っているとは知りませんでした。

鈴木敏仁 (02:20)


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2012年11月19日
ホステス・ブランズの破綻とアメリカの労働組合

ホステス・ブランズとういう菓子メーカーが破綻しました。再建を前提とした破産法の申請ではなく営業をやめてしまう企業精算で、全米の33工場が閉鎖され、1万8500人が解雇されるそう。

ホステス・ブランズは1930年の創業で、トウィンキーというアメリカでは誰もが知っているような定番商品を作っているメーカーです。グロサリーストア、ドラッグストア、コンビニ、などなど置いていない店舗を探すほうが難しいと言って良いほど有名だと思います。

ところが近年の健康志向の高まりでジャンクフードへの風当たりが強くなり、このトレンドに対応できず売上を落とし、2004年に破産法を申請していったんは再生、しかし今年の1月に再び破産法を申請、労使の話し合いが決裂して精算の道を選ばざるを得なくなった、というストーリーです。


私が興味を持ったのは、組合が決裂の道を選択したという点。

Bakery, Confectionery, Tobacco Workers and Grain Millers Unionという工場労働者の組合とTeamstersというトラックドライバーの組合があって、双方別々に交渉、後者は妥協したのですが前者が妥協しませんでした。
企業の再生に投資企業が絡んでいるのですが、経営幹部も含めて高い報酬を取り搾取しているから妥協はできないという主張でして、アメリカの経営層の報酬の異常な高さを考えると間違ってはいないとは思うのですが、しかし企業がなくなってしまう道を選択するというのは強いなあと。
妥協の道を選択したTeamstersを巻き添えにするというのもなかなか激しいです。

サルベージ企業がブランドを買収し生産が再開される可能性に賭けているようなのですが、先行きはまったく不透明、うまくいけば...という表現を組合も使っていてなんの保証もありません。

アメリカの労使関係というものを考えさせられるニュースでした。

ちなみにホステス・ブランズはベーカリーもやっていて、スーパーバリュのPBを作っているそう。痛い目にあっている小売企業は他にもいるのかもしれませんね。

鈴木敏仁 (08:24)


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2012年11月18日
ウォルグリーンのデモンストレーションストアに見る米ドラッグストアの限界

昨日、デュエイン・リードがウォルストリートに作ったデモンストレーションストアに行ってきました。
相変わらずプレスティージブランドは存在せず、サロンレベルのヘアケアの品揃えも貧弱で、見た目の派手さとは裏腹にドラッグストアの限界を感じる店舗です。

この店をどう呼ぶか結構迷っているのですが、パイロットストア(実験店舗)ではなく、プロトタイプでもないため、自信の存在を誇示するという意味でデモンストレーションという表現を使うのがいいのだろうなと思っています。

ウォルグリーンの元幹部と会って話を聞いたのですが、すでにオープンしたシカゴのダウンタウンの店舗や、これから大都市のダウンタウンに作る予定のデモストレーション型を除いて、マンハッタンの外側にこのタイプの店はまったくないし、おそらくこれからも作ることは無いだろうとのことでしたね。
少なくともエッセンスぐらいは抽出して水平展開するのでは、と思っていたんですが、それも無いんじゃないかとのこと。

デイリー・リビングストアと呼んでいるプロトタイプを新店には使っているですが、これはデモストレーション型とは違います。
保守的なウォルグリーンは儲けの出ている既存店をまったく新しいタイプに変えるようなこともしないと言ってました。


この店を見て、「ドラッグストアの未来だ!!」とおおげさに説明する業界紙の記事が少なくないのですが、現実はこんなものです。
私は最初から一歩引いてこの店を見ていて、そんなスタンスで記事を書いたりしているのですが、自分の見方が正しいことが確認できたのでした。

Duane Reade @ wall st

鈴木敏仁 (12:08)


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2012年11月14日
増えるフリーの店舗内無線LAN

店舗視察に入って今日で三日目ですが、無料の無線LANを実装する企業が増えてきたことに気づきました。

いまのところ、ウォルマート、ターゲット、ウォルグリーン、ホームデポ、ロウズが設置を終えているようです。
以前から提供しているのが、ホールフーズ、セイフウェイ(一部の店舗)、バーンズ&ノーブル。

おそらくこれはこれからさらに増えていくでしょう。

目的はおそらく二つ、利便性の提供に加えて、たぶんスマホのアプリと連動させて販促的なアクティビティの可能性を想定しているのだろうと思います。

鈴木敏仁 (03:53)


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2012年11月12日
シティターゲットのマーチャンダイジング

本日より一週間の予定で流通視察です。
現在シカゴ、今日は開店したてのシティターゲットを訪問する機会がありました。

大都市の人口密集地向けのフォーマットで、今日訪問した店は元デパートで2階建てです。

おそらく洗剤は小さいサイズしか置いていないだろうと仮説を立てて、真っ先に売り場に行ったら、やはりその通りでした。
徒歩で来るお客が中心となるので、アメリカのあの大きなサイズは持って帰れませんからね。
ターゲットはこの考え方をベースにして、このシティターゲットでは通常とは異なるマーチャンダイジングを適用しているようです。

店内にはイートインスペース付きでプレタマンジェが入っているのが特徴ですね。

鈴木敏仁 (07:53)


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2012年11月 9日
[JCペニー] 第3四半期の決算発表、業績は相変わらず悪化

JCペニーが第3四半期の決算を発表したのですが、業績は相変わらずネガティブです。
売上高は26.6%減の29億3000万ドル、利益は1億2300万ドルで前年の1億4300万ドルよりこれは改善、しかし既存店成長率は26.1%減と、売上が下げ止まりません。

しかしながらロン・ジョンソンは現在の戦略に"100%コミットする"と言ってまして、こちらも相変わらずで何も変えるつもりはない。

当たり前ですが投資家やメディアはこれもまた相変わらずの批判的な意見の大合唱でして、しかしまったく意に介さないロン・ジョンソンのガッツにはあらためて敬服します。
まあシアーズのように長年既存店が下げ続けるということは考えづらいので、おそらくいずれにしても近々にどこかで下げ止まるはずで、それまでの辛抱という感じなんでしょうね。


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鈴木敏仁 (01:47)


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2012年11月 8日
[ウォルマート] ブラックフライデーの販促チラシを公表

ウォルマートがブラックフライデー用の販促チラシを公開しました。ホームページで確認できます。
二週間前は業界ではかなり早い方なのですが、ウォルマートは昨年Facebookで二週間前に公開してまして、今年は昨年に引き続き同時期に掲載ということになります。

アメリカには小売各社の販促チラシを集めているサイトがいくつかありまして、ここにどこからか漏れたチラシがかなり前に掲載されたり、これに対して小売企業が警告を発したりと、ちょっとした攻防が発生しています。早くに漏れるとそれに競合企業が合わせてくる可能性がありますからね。ただ早めに出すことによる宣伝効果もあり一概にネガティブというわけでもありません。
ウォルマートは早めに出してしまう方を選択しているということになります。

歳末商戦の前哨戦が始まった、という印象ですね。

鈴木敏仁 (02:31)


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2012年11月 7日
[ウォルマート] カナダでバーチャル・ポップアップ・トイストアをオープン

玩具メーカーのマッテルの協力の下、カナダのトロントでバーチャルトイストアをオープンさせました。
百聞は一見にしかずということで、こんな感じです。
Digital toy store pops up, for a month, at Toronto's commuter hub

ストアといっても店舗ではなく、ショーウィンドウですね。
各アイテムにはQRコードが掲示してあり、スマホでスキャンするとウォルマートのサイトにリンクして買い物ができるという仕組みです。

場所は地下鉄の入り口で、一日の通行量が20万人というプライムロケーションのようです。
期間は一ヶ月なので、ポップアップという表現を使っています。


このバーチャルストア、"ストア"と呼ぶので勘違いしてしまうのですが、単なるショッピング目的と言うよりも広告要素がかなり強いのではないかと思ってます。
写真を見て分かる通り、かなり目を引きますからね。
メーカーもしっかり協賛しているはずです。

このバーチャルストア、通行量の多い場所に設置する小売やメーカーがこれから増えてきそうですね。

鈴木敏仁 (02:55)


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2012年11月 6日
[ステープルズ] アマゾンロッカーを店舗に設置へ

ステープルスがアマゾンローカーを設置することでアマゾンと合意したと発表しました。
何店舗に導入するのかと言った詳細は現時点では不明です。

アマゾンはセブンイレブンやドラッグストアのライトエイドと契約してすでにロッカーを展開していますが、これでさらに店舗が増えるというわけですね。
[アマゾン] 商品引き渡し用のロッカーを実験

この提携で興味深いのは、ステープルズとアマゾンは競合しているという点にあります。
ライトエイドともHBCで競合していますが、おそらくオフィス用品の方が真正面からぶつかっているはずです。
ステープルズとしては来店客数を増やすことを優先したのでしょうが、諸刃の剣でしょう。
良いのか悪いのか、判断しづらい戦略ではないかと思います。

鈴木敏仁 (01:59)


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2012年11月 5日
[オフィスデポ] ニューズウィーク誌が選ぶグリーンな企業、小売業界トップはオフィスデポ

ニューズウィーク誌が毎年、グリーンな企業(日本語だとエコな企業)のランキングを作っています。今年の総合1位はIBMで、小売業界のトップはオフィスデポで総合では9位でした。
小売企業のみ上位5社を抜き出すと以下の通りになります。

9:オフィスデポ
10:ステープルズ
23:ベストバイ
38:ホームデポ
41:ウォルマート

取り組みについてもっとも宣伝しているのがウォルマートで、調べてみるとやっていることも上っ面ではなく本格的で、私としてはウォルマートが上位に来るのではないかと思っているのですが、そういうわけでもないということですね。オフィス用品のチェーンストアが上位に2社入っているのは興味深いし、ベストバイやホームデポが上位にいるというのも興味深いです。

ちなみに環境系の調査会社二社に委託してランキングは作成されており、環境フットプリントとマネジメント、透明性、を勘案して作られているそうです。
元ネタはこちら。
Green Rankings 2012: U.S. Companies

鈴木敏仁 (11:51)


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2012年11月 2日
[ペイパル] 歳末商戦に向けてプライスマッチングのプロモーションを開始

オンライン決済の大手、ペイパルが歳末商戦向けにプライスマッチングを開始しました。
期間は12/1~12/31、この期間にペイパルで決済して買った商品と航空券が他よりも高かった場合、その差をキャッシュバックするというプログラムです。

私はこのニュースの見出しを読んだときはてっきり金利のマッチングかと思ったのですが、そうではなくて商品なんですね。

もちろん条件があります。
有効期間は、商品は1ヶ月、航空券は1週間。
生花、ジュエリー、アンティック、車など、適用除外のカテゴリーがある。
1イテムあたり250ドルまでで、期間トータルは1000ドルまで。

加えて、返品用の配送料の負担(1アカウントにつき100ドルまで)や、99ドル以上の買い物に対して6ヶ月間の金利フリー、といった販促も同時に投入しています。

決済サービス企業によるプライスマッチングというのは、想像もしなかった意外なアイディアで、少々驚きました。
非常にアグレッシブなプログラムと言うことができるのですが、ペイパルはいま伸びているので、ここで投資を拡大して市場シェアをさらに伸ばしてしまおうということなのでしょうね。

鈴木敏仁 (01:14)


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2012年11月 1日
電話へのリスポンスの良い小売企業は・・・?

今日はおもしろい調査結果をエントリーします。

本社の代表電話に電話をかけたときに、自動メッセージではなく生の人間が出てくるまでどのぐらいかかるのか?
同じように、店舗に電話をかけたときに店員と話せるまでどのぐらいかかるのか?

これを調べてランキングとした調査結果があります。

【本社】
1、メナーズ:9秒
2、ハイビー:10.秒
3、HEB:12.4秒
4、トゥルー・バリュー:15.4秒
5、セブマート:17.3秒
6、ディラーズ:18.2秒
7、レイリーズ:20.5秒
8、ウィンコフーズ:25.4秒
9、OSIフレミングス:28秒
10、スーパーバリュ:28.4秒

【店舗】
1、セブンイレブン:3秒
1、ラジオシャック
1、ウェッグマンズ3秒
4、エースハードウェア:3.2秒
5、トラクターサプライ:3.4秒
6、ダラーゼネラル:4秒
7、ディラーズ:4.2秒
7、スーパーバリュ:4.2秒
7、アドバンス・オートパーツ:4.2秒
10、オートゾーン:6.2秒
10、ウィリアムズ・ソノマ6.2秒


調査員がまず本社に電話をかけて生身の人間が出てくるまでの時間を計り、近隣の店舗の電話番号を質問して、次にこの番号に電話して店員が出てくるまでの時間を計る。
3回電話して平均値を出しているそうです。
調査したのはIfbyphoneという企業で、どうやら電話セールスのオートメーション化や最適化をやってる会社のようです。

ウォルマート等の大手小売企業が入っていない点が興味を引きますね。

鈴木敏仁 (01:26)


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