2018年8月11日
夏休みのお知らせ

一週間ほど夏休みをいただきます。
8/20の再開を予定しています。

鈴木敏仁 (05:28)


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2018年8月 8日
[アマゾン] アレクサを使って買物をしたことのある人はわずか2%

アレクサが動くデバイスをを使って音声で買物をしたことのある人は、全体の2%に過ぎないというレポートが出ました。
この2%のうちの90%は1回だけだそうです。

使用感からすると、2%という数値は腑に落ちます。
90%が一回だけというのも・・・実は私もこの2%の90%に含まれています。

ということでこの2%という数値は信憑性が高いのですが、でも、だからボイスショッピングに将来性はないと判断するのは早計でしょうね。
ファックスをはじめて見て、「電話した方が早いだろう、これはダメだ」と判断するのと同じようなことかなと。

今の大人世代は人前で音声を使って何かをコントロールする習慣や文化がないですからね。
私がそうですが、ちょっと恥ずかしかったりする。
慣れるまで時間がかかります。

でも子供世代はもう受け入れてしまってます。
小さな子供がエコーを使って遊ぶため、言葉を覚えて行くときの相手がアレクサでいいのか、と心配するような記事が出るくらいです。
こういった子供達が大人になるときには、スマートスピーカー使って何かをやることが当たり前になっていることでしょう。

そのときに、おっとり刀でボイスショッピングに対応したところで遅いのですよ。
今はまだ2%だけど・・・と判断するのが正しいのでしょう。

鈴木敏仁 (03:10)


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2018年8月 6日
[アルバートソンズ] インキュベーション目的のファンドを設立

アルバートソンズがスタートアップのインキュベーションを目的として5,000万ドルを用意し、デジタル分野に特化した投資企業のグレイクレフトと共同でファンドを設立すると発表しました。

ウォルマートは自らのノウハウでインキュベーションするストアNo8という組織をすでに立ち上げてます。
ウォルマートのように自らやるというのは無理なので、アルバートソンズのように投資企業と組んでファンドを作るメーカーも実はけっこういます。

一方、日本の製配販は、業界の今後を担うデジタル系スタートアップを育てるという意識がほぼ皆無。
この差はいったいどこから来てるんだろうとずっと考えているのですが、結局のところ経営者のデジタルリテラシーの違いに起因するのでしょう。

アルバートソンズですらこう動く、という今回の事例を日本の経営者も知ってほしいものです。

鈴木敏仁 (02:38)


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2018年8月 5日
GRTライブトーク第4弾:サツドラホールディングス富山社長

8/1にFBでライブ配信したGRTライブトーク第4弾をYouTubeにアーカイブしました。
今回はサツドラホールディングスの富山浩樹社長をお迎えし、小売業界のデジタル化で先頭を走っているサツドラの戦略性、デジタル化に遅れる日本の課題、そして地域経済の活性化などをお話し頂きました。

 

鈴木敏仁 (11:31)


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2018年7月31日
ユナイテッド・ナチュラルフーズがスーパーバリュを買収

ユナイテッド・ナチュラルフーズがスーパーバリュを29億ドルで買収すると発表しました。
前者の年商は93億ドル、後者の年商は142億ドル、統合で年商は235億ドルとなりますが、グローサリーホールセラーとしてはおそらくこれでC&Sホールセールグローサーズに次ぐ規模になるのではないかと思います。

ユナイテッドの主要取引先はホールフーズです。
マススーパーがナチュラル系食品を大量に扱いはじめている現状にシンクさせたというのがこの統合の理解のカギでしょう。

それとスパーバリュは機関投資家から取締役会のオーバーホールなどいろいろ要求を突きつけられていたようで、買収されて傘下に収まってしまったほうがベターと判断したのかもしれませんね。

スーパーバリュは一時代を作ったホールセラーです。
時代の移り変わりを感じますね。

鈴木敏仁 (06:21)


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2018年7月30日
ライブトークのお知らせ

明日の1時半ごろから4回目のライブトークを実施します。
プラットフォームはFacebook、収録後はYouTubeにアーカイブします。

今回ゲストとしてお迎えするのはサツドラホールディングス株式会社社長の富山浩樹様、おそらくテーマは「小売のデジタル化」になるかと思いますが、ライブなので展開は読めません。

台本のないライブのフリートークを是非お楽しみください!

鈴木敏仁 (04:00)


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2018年7月24日
[ターゲット] ニューヨークで同日宅配を開始

ターゲットがニューヨークで同日宅配を開始しました。
現在は限定商圏で、8月9日にブロンクス、ブルックリン、マンハッタンといったNY広域商圏をカバーするとのこと。
請け負うのは傘下のシップト。
おそらく店舗からシップトが運ぶのでしょう。

一方、ウォルマート傘下のジェットがこの秋までに、ニューヨークにフルフィルメントセンターをオープンさせて同日宅配をはじめると言ってます。
つまりセンターからの配送を想定している。

両社、違うアプローチでNYに短時間宅配で参入というわけです。

鈴木敏仁 (03:00)


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2018年7月23日
衣料のEC比率は21%

昨年の衣料リテール売上高のEC比率は21%、インストア比率は76%だったそうです。
(調査:NPDグループ)

前年対比の伸び率は、前者が7%、後者がマイナス3%でした。
人口比率では半分がネットで衣料を買ったそう。

個人的には、下着のようなファッション性のあまりない、繰り返し買うような衣料はすっかりアマゾンになってしまいました。

今の私の興味はどのぐらいの比率まで伸びるかです。
半分までは行かないと思うのですが、どうでしょうか。

鈴木敏仁 (01:21)


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2018年7月19日
[UPS] ロジスティックスプランニングにAIツールを開発中

宅配大手のUPSが一日に10億以上にのぼるデータを収集し、機械学習を使って分析し予測するツールを開発中だとメディアが報じました。
予測するのは、パッケージのフロー、物量、デリバリーの状況、など。

予測ツールとは違いますが、アマゾンは宅配トラックがいまどこを走っているかをお客に見せるというところまで来ています。
お客の立場で言うと、必要なのはAIだけではなくて、システムのライブで正確なコミュニケーション能力ということになりますね。

UPSもようやく本格的なデジタル化に舵を切ったといったところです。

鈴木敏仁 (05:14)


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2018年7月18日
ミールキットのシェフドが破綻

ミールキッのシェフド(Chef'd)が破綻したと報じられました。
この結果残るのは、ブルーエプロン、ハローフレッシュ、ホームシェフの三社となります。

シェフドはサブスクリプション形式を取っていないこと、大手食品メーカーに協賛してもらっていること、の2つが特徴でした。
サブスクリプション形式を取らないと言うことは、需要が読みづらいということです。
そのため廃棄ロスが多かった。

特定メーカーとの提携がこれを補っていたわけですが、うまく回らなかったようですね。

ミールキットは急成長している市場で多くの企業が参入しましたが、そろそろふるい落としの段階に入っているようです。

鈴木敏仁 (11:48)


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