Retailweb 日本で最初、しかも最大の専門棚卸サー ビス企業がエイジスです
HOME 流通eニュース プロフィール お問い合わせ
ペプシネックス



R2Link QR Code
R2Linkを携帯で!



カテゴリー


バックナンバー

« 「99セントオンリーストアが価格戦略を転換」Vol.12,No.40 | [ゲームストップ] 仏マイクロマニアを買収、ヨーロッパ店舗網は1,077に »

September 30, 2008

[プロモーション] クーポン使用率が15年ぶりに増加

アメリカではクーポン使用がかなりポピュラーです。
新聞折込に入っているクーポンを切り取り、店頭で使用してもらって割り引くわけですが、アメリカではごくごく一般的なあたりまえの販促手法となっています。使用率が高くない、不正が多い、コストがかさむ、などなどこのアナログな販促は決して効果が高いとは言えないのですが、あまりにもアメリカ人の生活に浸透していて、各社やめるにやめられない、という状況であります。

この使用率が15年ぶりに増加したという調査結果が出ました。
調査の主体はユニリーバ、4万7,000人を対象としています。

第1四半期における売れ個数に対する使用比率が7.4%で、昨年同時期の7%が0.4パーセントアップ、この使用比率は92年から毎年下げ続けてきたものなのだそうです。


理由は少しでも節約したいという消費者マインドが強まっていることが一番大きいのですが、メーカーがこの機にクーポンを強化していることも理由としてあるようです。


景気の悪化はクーポン使用率にも影響を及ぼしています。


投稿者: 鈴木敏仁 ( 10:15 AM )

最近の記事

トラックバック

July 2011
S M T W T F S
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31