2009年5月27日
[エースハードウェア] ロイヤルティマーケティングで新技術を導入

レジでの精算時に電話番号を聞いて入力するとその人のデータが出てきて、すぐに登録ができるようになる仕組みを導入したそうです。その場でポイントがたまり始め、プロモーションが使用できるようになるとのこと。700強の店舗がこのシステムに参加しています。
登録作業を簡素化して会員を増やそうというもくろみです。

導入に際しては、TARGUSinfoという企業の技術を採用。
このデータ、TARGUSinfoが作っているもののようです。電話番号とその他のコンタクト情報をどう収集しているのか知りたいところですね。プライバシー問題に浸食しないのかな。


エースについて書いたエントリーです。
エースハードウェアのコアコンピタンス

エースはここ数年復活してきているのですが、このロイヤルティプログラムの改善プログラムを見ても頑張っているのがよく分かります。
それと小商圏型だけにこういうプログラムにマッチするように思います。

ただ、データ分析をどこまでやっているのかは不明です。ただのポイントシステムレベルかもしれない。それと、コーオペラティブ・チェーンであるためこういうプログラムに参加する店舗が限定されますから、参加していない店舗ではカードが使えないというネックがありますね。


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鈴木敏仁 (11:12)
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