2010年3月30日
[スーパーバリュ] ビッグスの売却、ショーズの人員整理

昨日に引き続きスーパーバリュのネタです。
シンシナチに展開していたビッグス6店舗の売却と5店舗の閉鎖を発表しました。売却相手はリージョナルチェーンのレムキマーケット。レムキマーケットはスーパーバリュの取引先で、ディール後も全13店舗にスーパーバリュが卸すようです。

これによってビッグスという店舗名は消滅します。


さて実はスーパーバリュは先週、ニューイングランド地方に展開しているショーズの従業員を4%カットする人員削減案を発表しています。2万5,000人が働いているそうなので、1,000人を解雇するわけです。
ショーズは業界では知られた企業ですから、この削減プランには軽い驚きを感じました。


昨日のデイモンのニュースも含めて、スーパーバリュはいま極めて大きな文字通りのリストラクチャリングを実施しているようです。


おおよそ、外部から経営者が来て立て直す場合、ずは人員整理に着手しますね。ウォール街向けに簡単に結果が出ますから。
ただモチベーションを落とさずにできるかどうかがカギで、ここでつまずいてしまうケースも少なくない。

クレイグ・ハーカートの手腕に注目したいと思います。

鈴木敏仁 (02:03)

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