2017年7月31日
単位面積当たり最も売るリテーラーは?

不動産調査企業のCoStarが、スクェアフィート当たりの売上高ランクを発表しました。
以下5位までの企業名です。

1、アップル:5,546ドル
2、ジェネレーション・ネクスト・フランチャイズ・ブランズ:3,970ドル
3、マーフィーUSA:3,721ドル
4、ティファニー:2,951ドル
5、ルルレモン:1,560ドル

2位のジェネレーション・ネクスト・フランチャイズ・ブランズは、フローズンヨーグルトやヘルシースナックの自動販売機を扱っている企業です。
たぶん売上高を自動販売機の専有面積で割っているのでしょうが、それで2位というのは、伏兵現るといったところでしょうか。
私はまったく知りませんでした。

また3位のマーフィUSAはガソリンスタンド併設型のコンビニを展開している企業で、ディスカウント型なのでウォルマートと提携していたことがありました。
今も残っているかもしれません。

アップルとティファニーがスペシャルなリテーラーとしてみると、いわゆる普通の小売フォーマットでよく売っているのはルルレモンということになりますね。

鈴木敏仁 (01:00)
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