2019年2月 6日
オーガニック青果の売上高成長率は8.6%

昨年1年間のオーガニック青果の売上高成長率は8.6%でした。
(オーガニック青果ネットワークとニールセンによる調査数値)

資料によるとグローサリーストアの売上高伸びは2%だったので、全体と比較すると4倍強伸びていることになりますね。
カテゴリー別に見ると、売上高トップはパックサラダの11億2000万ドルで、以下、リンゴ、にんじん、イチゴ、バナナ、と続いています。
伸びが一番大きかったのはブルーベリーの33.3%増でした。

オーガニック青果は青果市場の10%を占めるに至っているのですが、おそらくまだしばらくシェアは伸びていくことでしょう。
その背景には当然のことながら健康意識の高まりがあるのですが、もう一つは価格がどんどん下がっている点にあります。
通常の青果(英語のコンベンショナル型)との価格差は昨年は7.5%で、2014年の9%から1.5%縮まっています。

庶民でも手が届く商品になったことが高い成長率に寄与しているというわけで、これからもしばらくはシェアを増やし続けることになるでしょう。

鈴木敏仁 (01:14)
ペプシネックス



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