2020年3月10日
本社周辺のスモールビジネスを支援するために500万ドルのファンドを用意するアマゾン

新型コロナで本社への出社を禁じリモートワークへと切り替える企業が増えています。
その結果、周辺の中小ビジネスが大きな打撃を受けています。
私は先週東京に出張してきたのですが、打ち合わせがキャンセルとなったりして、個人事業主としての私にすら影響が出ています。

アマゾンも本社社員に対して在宅勤務を指示した企業なのですが、周辺ビジネスへの影響を憂慮して、500万ドルの基金を設立すると発表しました。
対象は、社員は50人以下または年商700万ドル以下で、店を持って路面で歩行者に依存するビジネスで、本社から数ブロック以内、となっています。

これは素晴らしい。

日本でもたくさんの大手企業が在宅勤務としていますが、本社周辺のスモールビジネスを救済するという動きは寡聞にして聞かない。
他者の痛みに対するイマジネーションの欠落かなと。

アマゾン担当者のコメントを抄訳して載せておきます。
泣けますよ。

「我々の本社ビル周辺の数百というレストラン、フードトラック、コーヒーショップ、小売、その他のスモールビジネスは、我々が愛してやまない近隣のエネルギーと雰囲気を与えてくれている・・・彼らは我々の友であり隣人で、COVID-19の拡大による経済的苦境に直面する彼らを助けることは大切なことだと信じている」

鈴木敏仁 (10:25)
ペプシネックス



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