2019年2月 7日
ウォルマートがスキャン&ゴーをやめた本当の理由

このネタについてはもうすでにエントリーしています。
ウォルマートがスキャン&ゴーをやめた理由

これについて、すでに他社に移ったレジ担当の責任者がメディアの取材に答えているのですが、やはり万引きが理由なのでした。
事例として、100アイテムを買った人が、40アイテムしかスキャンしていなかったことがある、と。

社内会議で、スキャン&ゴーではなくて"ゴー"だけにした方がいいんじゃないかというジョークも出ていたということを言っています。
お客はスキャンしないから、という意味ですね。

ウォルマートは入り口にグリーターという名称の店員を配置しています。
出入店するお客への挨拶が表向きの役割ですが、主目的は万引きを減らすために買い物が終わって出る人のレシートの確認をすることにあります。
でも確認はしますがざっと見るだけなので、100アイテムすべてを確認するということはしませんよね。

同社はそのかわりに、店員に携帯決済端末を持たせるチェックアウト・ウィズ・ミーというプログラムをはじめています。

鈴木敏仁 (11:44)
ペプシネックス



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