2021年10月27日
増える物流センターの自社物件化

物流センター(ウェアハウス)を自社所有とする大手小売企業が増えているという記事が出ました。
小売業の場合、ウェアハウスと言えば昔は配送センターとなるわけですが、いまはフルフィルメントセンターも含みます。

昨年1年間に25社で3,800万スクェアフィート(353万平米)分を購入、前年より18.8%増で、過去10年間で最も伸び率が高かったと。

センターを自社物件としている理由は、EC急増で中長期に物件の在庫懸念があるからですね。
家賃が上がっていく可能性が高いので自ら所有してしまう方がベターだろうと。

パンデミック勃発で先行き不透明となり、昨年前期に手元資金を増やした企業が多く、その有効活用という理由もあるようです。

もちろんすべてを自社物件とするという意味ではないで念のため。
記事にはアマゾンが商業スペースを最も所有している企業だという記述があるのですが、レントしているフルフィルメントセンターもたくさんあります。

鈴木敏仁 (01:10)
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